Photocetera

カメラと食べ物とスポーツ

3連休だし東京行くかー みたいなノリで東京に行ったところ偶然靖国神社でみたままつりが開催されていたので行ってみました。
P7130651
<みたままつりとは>
靖国神社のHPを引用すると
日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。
期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。
また、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。
ということで非常に由緒あるお祭りのようです。
ちなみに僕は通算で20年以上都内に住んでいたはずなのですが今回が初参戦です。

<OM-D EM-5 markⅡでみたままつりを撮る>
初見のものを撮影するにはズームが便利というわけでEM5Ⅱ+12-100PROの組み合わせで撮影。
なぜか最初手ぶれ補正が切れていてブレ写真のオンパレードだったのですが、10枚くらいで気づいたので傷は浅くて済みました(気づくのが遅い
P7130662
提灯(大)
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銅像付近では盆踊りが行われていました。
プロの方と飛び入りの方が入り混じって踊るスタイルでした。
結構飛び入りの方が多くてビックリ。
P7130695
神門周辺
提灯、鳥居、神門、飾りと撮るものに事欠きません。
P7130702
神門から先は小さい提灯と懸雪洞がたくさん。
マイクロフォーサーズでもこれくらい寄ればいい感じにボケますね。
P7130704 P7130708
懸雪洞の一部
絵だけのものもあれば字だけのものもあり、しかも結構な数が飾られているのでこれだけでも割と楽しめます。
P7130717
南門と提灯
というわけでこの日はこれで家路についたのですが、このたくさんの提灯を見て人は思うわけです。

「もっとぼかしたい」と

というわけでカメラをK-1に持ち替えてもう一度行ってきましたー!

<K-1でみたままつりを撮る>
EM-5Ⅱで一通り撮影してあるので、レンズはFA31一本勝負。
IMGP8360s IMGP8365s
大きい提灯
帰って来た蛍とは。
IMGP8371s
最終日だったので撤収が始まっていました。早い。
IMGP8374s
大量の日本酒提灯
IMGP8376s IMGP8379s
IMGP8383s
楽しくてぼかしまくってしまいました。
IMGP8395s IMGP8386s
ぼかさない写真もちゃんと撮りました。
こういう写真はなんだかんだ言っても高感度に強いK-1の方が撮りやすいです。
EM-5Ⅱでも長秒チャレンジすればいけるのだろうか?

<まとめ>
久しぶりの夜景撮影だったので楽しかったです。
EM-5Ⅱとか12-100PROとか使い慣れてないせいもあるのかもしれないですが、これは単焦点向きの被写体かなと思いました。
FA77が欲しい。

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ロードバイク&普段使い用としてOlympusのOM-D EM5Ⅱを買ってしまいました。
IMGP8081-1
さすがにロードバイクにK-1は重すぎるのでK-3Ⅱ使ってたんですが、ぶっちゃけK-3Ⅱも重いんですよね。
レンズが☆16-50だと望遠が短いですし。

ということで
・なるべく軽い
・防塵防滴
・高倍率
という条件に当てはまるカメラを探していたところEM-5Ⅱ+12-100の組み合わせが見事ヒットしました。
この組み合わせが軽いか?というところは意見が分かれるところだとは思いますが、K-3Ⅱ+☆16-50よりは軽いので個人的にはセーフ。
E-M5Ⅱが意外と指のひっかかりが悪いのが不安要素でしたが、実際使ってみると全然平気でした。

あとは解決していないロードバイク用ストラップ問題を解決できれば・・・

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先日あしかがフラワーパークに行く機会があったので撮影記。
昨年は雨だったのですが、今年は天気も良かったのでよさげな写真が撮れました。
人混みも昨年よりすごかったですが・・・

<夕方のあしかがフラワーパーク>
あしかがフラワーパークの藤と言えばライトアップされてからが本番、みたいなところもありますが、入園したときにはまだ完全に暗くなっていなかったのでしばし園内をブラブラ。

大藤

アップにしてみました。
これはマクロレンズで撮ったわけではないのですが、藤をアップで撮るのって難しいですよね。

紫藤のスクリーン
段々日が沈んできて、ちょうどブルーアワーのときに撮影したのがこちら。
もう少し藤が咲いていれば完璧だったのですが、こればっかりは自然のことなので仕方ないですね。
風もなくてきれいにリフレクションしてくれました。

<ライトアップ>

ライトアップ自体は17時くらいから始まっているのですが、本当にライトアップが威力を発揮するのは暗くなってから。
そんなわけで暗くなってからここぞとばかりに三脚を立てて撮影します。
まずはうす紅橋から。
トップに持ってきた大長藤が一番の定番ポイントなのですが、こちらも割と定番のポイント。
ブルーアワーを狙ってか日没前くらいから三脚を構えたカメラマンたちの場所取りが始まっていました(笑)

大藤
2本の大藤棚の中から撮るのもいいのですが、ここは藤棚の外側が公式のベストスポットになっていて綺麗な藤が撮影できます。
人も(他のところに比べれば)少な目なので割とオススメです。

白藤トンネル
どう撮るのが正解かわからなかったので普通に正面から撮ってしまったのですが、地面から煽るような撮り方をしているカメラマンさんを割と見かけました。
今年は終電が迫っていたので、来年は地面に近いところから撮ってみたいと思います。
ちなみに去年はきばな藤のトンネルも結構綺麗に咲いていたような記憶があるのですが、今年は全然でした。

<まとめ>
昨年に引き続いてのフラワーパーク撮影記。
天気にも恵まれ、昨年撮れなかったうす紅橋も撮影できたので割と満足。
閉園が近づくにつれて人がどんどん減っていくのでギリギリまで粘りたいのですが、そうすると終電に間に合わなくなってしまうというジレンマ。
入園渋滞がなければ車でもいいのですが。
実は昼間の藤を撮影したことがないので、今度は昼間から来てみたいですね。


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